( 使い方 )
Spotify・Apple 向けにポッドキャストをエクスポートする方法
エクスポート画面でプラットフォームを選び(Spotify は −14 LUFS、Apple Podcasts は −16)、MP3 を選んでエクスポートするだけ。ファイルはプラットフォームが求めるラウドネスで仕上がるので、マスタリングし直さずにどのポッドキャストホスティングにもそのままアップロードできます。
最終更新
手順
- 01プリセットを選ぶSpotify ポッドキャストまたは Apple Podcasts。LUFS の目標値はプリセットに表示されているので、自分で入力する必要はありません。
- 02形式を選ぶ公開用は MP3 です。どのプラットフォームも結局は再エンコードします。WAV は、音声の作業を続ける人に渡すときに使います。
- 03一式を受け取る音声と一緒に、字幕(SRT/VTT)、チャプターファイル、そして Plus と Max では生成した音楽のライセンス記録が付いてきます。
- 04ホスティングサービスにアップロードCast はあえて特定のホスティングに依存しない設計です。RSS もロックインもありません。一式はそのまま、どのポッドキャストホスティングにもアップロードできます。
プランで変わること、決して変わらないこと
エクスポートに回数制限やウォーターマークは一切ありません。どのプランでも、完成した公開可能なファイルを何度でもエクスポートできます。プランで決まるのは品質の上限(Free は MP3 128k、Lite は 320k、Plus は WAV、Max は放送品質)であって、できることではありません。
よくある質問
01MP3 や WAV でエクスポートするにはどうすればいいですか?
エクスポートを開き、公開先のプラットフォームを選んで、MP3 か WAV を選びます。Cast がミックスをレンダリングし、そのプラットフォームのラウドネスにノーマライズします。エクスポートはどのプランでも、何回行ってもクレジット不要です。Free のエクスポートは 1 エピソードあたり 10 分までで、Lite 以上は全編をエクスポートできます。それ以外にプランで変わるのは到達できる品質で、できることではありません。
続きを読む →02Cast から Spotify や Apple に直接公開できますか?
Cast はエピソードを仕上げ、配信はホスティングサービスが担います。Cast はあえて特定のホスティングに依存しない設計です。RSS もロックインもありません。受け取るファイルはすでに配信先プラットフォームのラウドネスにノーマライズされているので、マスタリングし直さずにどのポッドキャストホスティングにもそのままアップロードできます。
続きを読む →03Free では WAV をダウンロードできないのはなぜですか?
どのプランにもウォーターマークはありません。Free でも、あなたのエピソードはあなたのものです。プランで決まるのは品質の上限です。Free と Lite は MP3(128k と 320k)、WAV とロスレスのエクスポートは Plus、放送品質(EBU R128)の出力は Max で利用できます。
続きを読む →04過去にエクスポートしたファイルはどこにありますか?
「エクスポート」ページにあります。これまでのエクスポートはすべてそこに一覧表示され、何度でも再ダウンロードできます。ライセンス付きのプランでエクスポートしたものには、ライセンスの PDF も同梱されます。ダウンロードしたファイルをなくしても、エピソードをレンダリングし直す必要はありません。
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