( オートダッキング )
カットしても崩れないダッキング
音楽は声の下で自動的に下がり、間ができると戻ります。ダッキングは描いたカーブではなく実際のボイスクリップに追従するので、フィラーを 1 分削れば音楽のバランスも自動で整い直します。編集のたびにオートメーションを描き直す必要はありません。
最終更新
ほかのツールでは自分でやる部分
音楽がただの読み込んだトラックでしかないエディターでは、話し声を編集するたびに、その周りの音量オートメーションを描き直すことになります。10 回編集すれば 10 回描き直し。さもなければ、かつて間だった文の途中で音楽が盛り上がるミックスになります。
Cast のダッキングはボイスクリップが実際にある位置から計算されるので、ずれることがありません。音楽をどれだけ下げるかは音楽レーンの dB 設定で決まり、BGM を一定のままにしたければ完全にオフにもできます。
- カーブではなくクリップに追従
- 深さはレーン上で dB 指定
- アップロードした音楽でも機能
- オフにも切り替え可能
よくある質問
01誰かが話すと音楽が小さくなるのはなぜですか?
それがオートダッキングです。音楽は声の下で自動的に下がり、間ができると戻ります。ダッキングは実際のボイスクリップに追従するので、カットした後も正しいまま。フィラーを 1 分削れば、音楽のバランスも自動で整い直します。音量カーブを手で描く必要はありません。どれだけ下げるかを設定することも、オフにすることもできます。
続きを読む →02それでも音楽が大きすぎます。何を直せばいいですか?
音楽レーンのレベルを下げ、ダッキングを深くしてください。マスターには手を出さないこと。ダッキングは誰かが話している間に音楽をどれだけ下げるかを決め、マスターはエピソード全体のレベルを決めます。マスターを下げても、全体が一緒に小さくなるだけです。
続きを読む →03ダッキングとは、正確には何ですか?
ダッキングとは、誰かが話すたびに音楽を自動で下げ、話し終わると元に戻すことです。BGM が声とぶつからず、声の下に収まるのはこのおかげです。手作業でやると、文ごとに音量カーブを描くことになります。
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