# 「削除」と「無視」はどう違いますか？

「削除」は音声をカットして隙間を詰めるため、エピソードが短くなります。「無視」は音声をミュートしますが隙間は残るため、後ろの部分は動きません。どちらも元に戻すことができ、どちらも字幕とエクスポートから該当の単語を取り除きます。

**場所：**ボイスエディター — どちらも、あらゆる選択範囲、フィラー、口の音に対して使えます。（ポーズには「カット」と「短縮」があります。隙間をミュートしても何も変わらないためです。）

話し言葉の不要な部分には、「削除」が適切な初期設定です。「無視」したフィラーは小さな無音の穴として残り、文のリズムを崩すため、フィラーそのものより聞き苦しくなることが多いです。

タイミングを動かしたくない場合は「無視」が適切です。たとえば、音声を映像に合わせて編集している場合や、声が短くなると下の音楽がずれてしまう場合です。

## 関連ページ

- [クリーンアップは、ずっとあとからでも元に戻せますか？](https://mubert.com/tools/cast/ja/docs/undo-cleanup)
- [ポーズや無音はどうやって削除しますか？](https://mubert.com/tools/cast/ja/docs/remove-pauses)
- [文字起こしはどう編集しますか？ 何ができますか？](https://mubert.com/tools/cast/ja/docs/edit-transcript)
- [不適切な言葉や配慮が必要な言葉にピー音を入れる：エピソード全体を一括で](https://mubert.com/tools/cast/ja/docs/censor-swearing)

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出典：https://mubert.com/tools/cast/ja/docs/delete-vs-ignore · Cast ドキュメント
最終更新：2026-07-31